帯広第二ひまわり幼稚園
通信ゆりかご

電子機器(幼児編)

私たちの周りには電子機器がたくさんあります。
電子機器無くして生活することができないほどの普及です。
その中でも、スマートフォンやタブレットの普及はすざましく、私自身も沢山たーくさん利用しています。 大変便利で生活や仕事にたいへん役立っています。

大人にとって大変便利な電子機器ですが、子どもにとってスマホやタブレットがどのような影響を与えるかご存知でしょうか?
スマホやタブレット、パソコンから出ている光は目を通して視神経を疲れさせます。
長くスマホやタブレット、またはパソコンの長時間の使用は疲れるという実感を持たれた方は沢山いらっしゃることと思います。
子どもの体は只今 、体作り、心作り、言葉作り、コミュニケーション作り、味覚作り、感性作り‥‥‥ しっかりとした青年に向かっての基礎作りの真っ最中です。
幼児期の子どもたちにとって大切なことは、人と人との生身の関係の中から沢山の事を経験しなければならない時期です。 視神経や脳の仕組み作りもまた、しっかりと積み上げなければならない大切な時期です。

子どもの柔らかい視神経や脳には大変に刺激的なスマホやタブレットです。
TVのコマーシャルで、幼い子どもがタブレットを使い楽しんでいるシーンを見かけました。
大人的には大きな問題はなく、一つの道具として、子どもに使用させて時間を過ごしている場面でした。一見未来的に見えがちな家庭におけるタブレットのコマーシャルです。
以前は、子どものTV視聴について問題提起があり、今でも子どものTV視聴について規制しているご家庭もあるのではないかと思われます。
スマートフォンやタブレットは、みじかにあり簡単に持ち運びができる分、子ども達には手の出しやすい道具です。
タブレット対応のゲームは沢山あり、おもしろい子ども向けの内容や教育的な内容の物様々です。また、スマホやタブレットは画面をタッチすれば開くことができますから、子どもにとっても簡単に触れることができる道具です。
各ご家庭でどのように子どもとの接点を持たせているのかわかりませんが、電子機器から出る光はできるだけ子どもの目に触れさせないようしませんか。
また、スマホやタブレットを 使い慣れてしまうと、大人同様面白くなり夢中になってしまいます。 対人との関わりを必要としない子ども一人の世界で過ごすことができる道具ですから、
子どもの道具としてスマホ・タブレットの使い方には十分気をつけましょう。
親が注意することは、子どもの手の届くところにスマホ・タブレットを置かないようにしてくださるといいでしょう。
電子機器に子どもが触れていく時期は、保護者の皆さんが時期を決める権利がありますから十分気をつけて子どもに与える時期や使い方を決めて下さるようにお願いします。

2014年10月15日 10:08 - カテゴリー: ブログ通信
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