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	<title>帯広第二ひまわり幼稚園 &#187; ブログ通信</title>
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	<description>帯広第二ひまわり幼稚園</description>
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		<title>ママ友の付き合い方</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 04:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://himawari2.midori-g.ac.jp/?p=583</guid>
		<description><![CDATA[幼稚園に入って大変なことの1つに「お母さん同士のお付き合い」があげられます。 幼稚園に入ったころは、「わが子が幼稚園に慣れて元気に通ってくれること」がお母さんの心配ごとです。 しかし、時間が過ぎ、子どもが幼稚園生活になれ、幼稚園での行事をこなし、安定した幼稚園生活を送りだす頃、子どもを通して顔見知りになるお母さん同士のお付き合いが始まってきます。　母親の立場は孤独（自分自身の気持ち）に向き合う場面が多いので、心を通わせられるお友達が出来ることを心のどこかで望んでいます。 そんな折、お母さんたちの交流が始まり、お母さんたちが顔見知りになり、近しい間柄になっていきます。出会いからお母さん同士が仲良くなることは、大変良いことで、仲良くなり気心がしれ、困った時に助け合える母親同士の友だちになることは素晴らしいお友達関係です。 一方「なんとなく話が合う！！」というところから仲良くなったものの、「あら！」と自分の考えているところと違った面が見え始めることがあります。 それでもなんとなしにママ友付き合いを続け、気づいたら疲れてしまう事もあるでしょう。 または、お母さんたちのランチ会・・・・・・ ランチ会の初めころは「同じクラスなので、よろしくお願いします！！」と顔合わせのきっかけになる時間です。しかし、楽しいはずのランチ会が、しだいに憂鬱なランチ会となってしまうことがあります。憂鬱なランチ会となっていくのは・・・・・話題の問題です。 楽しいランチ会の時は話の内容が前向きな話題で、我が家だけかと思ったら、よそのうちでも同じようなことがあるのだ！と実感でき、母親の肩の荷が軽くなり、頑張る意欲がでてくるようなランチ会だと、みんなが参加したくなるでしょう。 しかし、そのうちランチ会が噂話の会になっていくことがあります。 噂話をしている人はいいのかもしれません。しかし、反対に噂をされている人には大変迷惑な話となります。 親睦の楽しかったランチ会が噂をする会となり、やがて「参加をしなかったら自分の悪口を言われるかもしれない！！」と考えるようになり・・・・・・ 「いやな思いをするなら、参加しておこう」と憂鬱な気持ちでの参加へと・・・・・・ このような場面に遭遇したことがある方がいらっしゃるかもしれません。 幼稚園は子どものための教育施設です。 幼稚園は本来、子どもの成長のために、幼稚園生活があります。 子どもの幼稚園生活を通して、母親として子育ての壁にぶつかりながら、自信が持てないわが子の成長を時々垣間見ながら母親として少しづつ自信を見つけ、また、周りの前向きなママ友との出会いにより、子育てについて、「そんなに頑張らなくてもいいのかも・・・」と気づき肩の荷が軽くなり、子育てが楽しいと少し感じる風を受けられる・・そんな場所であるはず・・・・・ そんなさわやかなママたちの交流ができる仲間作りができる幼稚園での母親の交流の場 であってほしいと願っています。 しかし、10人いれば10人の考え方があるでしょうから、いつしか意見のすれ違いが出てきます。 学生の時なら、好き嫌いをはっきり表現し、いやな言い方ですが、意見の合う人を集め、俗に言う仲間はずれを作ってしまう事があるでしょう。 でも、今の立場は人の親です。自分に自信があっても、なくても親としての仕事が始まっています。学生ののりで仲間つくりやお付き合いをすることはできません。 母親としての振る舞いをしなければならない立場です。 では、母親としての振る舞いとはどんなことでしょう！！ 子どもは親が育てたように育っていきます。 優しく育てれば優しい子に・・　　叩いて育てれば人に手を出しやすい子に・・・・ 人への思いやりを育むように育てれば、人に対して思いやりを持つ子に・・ 人との調和を持つように育てれば、自分の意見ばかりを押し通す子にはならず・・・ 人を批判するような考え方を持って子どもを育てれば、人を批判する自分に自信のない子に育っていきます。 お母さん達は、わが子がどのような子どもに育ってほしいと願っていますか？ 　母親の考え方は、子どもに大きな影響を与えます。 お母さんたちそれぞれに、一人では自信がないことが沢山あるかもしれませんから、何となくお母さん同士の群の中にいることがあるかもしれませんが、子どもの母親はお母さんひとりです。子どもはお母さんを目指して育ってきます。 母親の周りに起こる出来事をグループの中で判断するのではなく、自分自身でしっかりと判断できる女性であって欲しいと考えます。 噂話や人の悪口をいうことはいいことではありません。でも、噂話や人の悪口は人の興味をあおります。そして、聞いた人の主観が入り、さらに話が大きく極端な話になることは日常茶飯事のことです。そんな人の話を聴き、お母さん自身が人の口に流されているとしたら、お母さん自身の子育てが「人に流された子育て観」になっていきます。 母親としての判断は、どんなときも「人としてどうか！！」という考え方を心の真ん中に置いて判断してくださればいいことです。 自分の考え方がふわふわして、人に振り回されることがわかっているなら勇気を持って 一人を選んでみてはいかがですか！　　孤独かもしれませんが必ず素敵な出会いがあるはずです。　　でも、決して一人ではありません。 ご主人がいて、お子さんがいます。そして、信頼できるお友達が一人いれば幸せでしょう。 ママ友の付き合い方はお母さんの気持ちの持ち方で決まります。 爽やかな大人の付き合い方を大切にし、母親としてわが子に後ろ姿を見せることができる人間関係作りをして下さい。 人に流されるより、自分の考えをしっかり持つトレーニングをしてみませんか!　　わが子の幸せのために！　そして何よりお母さんが素敵な女性となっていくために！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>幼稚園に入って大変なことの1つに「お母さん同士のお付き合い」があげられます。<br />
幼稚園に入ったころは、「わが子が幼稚園に慣れて元気に通ってくれること」がお母さんの心配ごとです。<br />
しかし、時間が過ぎ、子どもが幼稚園生活になれ、幼稚園での行事をこなし、安定した幼稚園生活を送りだす頃、子どもを通して顔見知りになるお母さん同士のお付き合いが始まってきます。　母親の立場は孤独（自分自身の気持ち）に向き合う場面が多いので、心を通わせられるお友達が出来ることを心のどこかで望んでいます。<br />
そんな折、お母さんたちの交流が始まり、お母さんたちが顔見知りになり、近しい間柄になっていきます。出会いからお母さん同士が仲良くなることは、大変良いことで、仲良くなり気心がしれ、困った時に助け合える母親同士の友だちになることは素晴らしいお友達関係です。<br />
一方「なんとなく話が合う！！」というところから仲良くなったものの、「あら！」と自分の考えているところと違った面が見え始めることがあります。<br />
それでもなんとなしにママ友付き合いを続け、気づいたら疲れてしまう事もあるでしょう。<br />
または、お母さんたちのランチ会・・・・・・<br />
ランチ会の初めころは「同じクラスなので、よろしくお願いします！！」と顔合わせのきっかけになる時間です。しかし、楽しいはずのランチ会が、しだいに憂鬱なランチ会となってしまうことがあります。憂鬱なランチ会となっていくのは・・・・・話題の問題です。<br />
楽しいランチ会の時は話の内容が前向きな話題で、我が家だけかと思ったら、よそのうちでも同じようなことがあるのだ！と実感でき、母親の肩の荷が軽くなり、頑張る意欲がでてくるようなランチ会だと、みんなが参加したくなるでしょう。<br />
しかし、そのうちランチ会が噂話の会になっていくことがあります。<br />
噂話をしている人はいいのかもしれません。しかし、反対に噂をされている人には大変迷惑な話となります。<br />
親睦の楽しかったランチ会が噂をする会となり、やがて「参加をしなかったら自分の悪口を言われるかもしれない！！」と考えるようになり・・・・・・<br />
「いやな思いをするなら、参加しておこう」と憂鬱な気持ちでの参加へと・・・・・・<br />
このような場面に遭遇したことがある方がいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>幼稚園は子どものための教育施設です。<br />
幼稚園は本来、子どもの成長のために、幼稚園生活があります。<br />
子どもの幼稚園生活を通して、母親として子育ての壁にぶつかりながら、自信が持てないわが子の成長を時々垣間見ながら母親として少しづつ自信を見つけ、また、周りの前向きなママ友との出会いにより、子育てについて、「そんなに頑張らなくてもいいのかも・・・」と気づき肩の荷が軽くなり、子育てが楽しいと少し感じる風を受けられる・・そんな場所であるはず・・・・・<br />
そんなさわやかなママたちの交流ができる仲間作りができる幼稚園での母親の交流の場<br />
であってほしいと願っています。<br />
しかし、10人いれば10人の考え方があるでしょうから、いつしか意見のすれ違いが出てきます。<br />
学生の時なら、好き嫌いをはっきり表現し、いやな言い方ですが、意見の合う人を集め、俗に言う仲間はずれを作ってしまう事があるでしょう。</p>
<p>でも、今の立場は人の親です。自分に自信があっても、なくても親としての仕事が始まっています。学生ののりで仲間つくりやお付き合いをすることはできません。<br />
母親としての振る舞いをしなければならない立場です。<br />
 では、母親としての振る舞いとはどんなことでしょう！！</p>
<p>子どもは親が育てたように育っていきます。<br />
優しく育てれば優しい子に・・　　叩いて育てれば人に手を出しやすい子に・・・・<br />
人への思いやりを育むように育てれば、人に対して思いやりを持つ子に・・<br />
人との調和を持つように育てれば、自分の意見ばかりを押し通す子にはならず・・・<br />
人を批判するような考え方を持って子どもを育てれば、人を批判する自分に自信のない子に育っていきます。<br />
お母さん達は、わが子がどのような子どもに育ってほしいと願っていますか？</p>
<p>　母親の考え方は、子どもに大きな影響を与えます。<br />
お母さんたちそれぞれに、一人では自信がないことが沢山あるかもしれませんから、何となくお母さん同士の群の中にいることがあるかもしれませんが、子どもの母親はお母さんひとりです。子どもはお母さんを目指して育ってきます。<br />
母親の周りに起こる出来事をグループの中で判断するのではなく、自分自身でしっかりと判断できる女性であって欲しいと考えます。<br />
噂話や人の悪口をいうことはいいことではありません。でも、噂話や人の悪口は人の興味をあおります。そして、聞いた人の主観が入り、さらに話が大きく極端な話になることは日常茶飯事のことです。そんな人の話を聴き、お母さん自身が人の口に流されているとしたら、お母さん自身の子育てが「人に流された子育て観」になっていきます。<br />
母親としての判断は、どんなときも「人としてどうか！！」という考え方を心の真ん中に置いて判断してくださればいいことです。<br />
自分の考え方がふわふわして、人に振り回されることがわかっているなら勇気を持って<br />
一人を選んでみてはいかがですか！　　孤独かもしれませんが必ず素敵な出会いがあるはずです。　　でも、決して一人ではありません。<br />
ご主人がいて、お子さんがいます。そして、信頼できるお友達が一人いれば幸せでしょう。</p>
<p>ママ友の付き合い方はお母さんの気持ちの持ち方で決まります。<br />
爽やかな大人の付き合い方を大切にし、母親としてわが子に後ろ姿を見せることができる人間関係作りをして下さい。  人に流されるより、自分の考えをしっかり持つトレーニングをしてみませんか!　　わが子の幸せのために！　そして何よりお母さんが素敵な女性となっていくために！</p>
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		<title>　心を育てることって？？？</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 09:33:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://himawari2.midori-g.ac.jp/?p=564</guid>
		<description><![CDATA[最近の報道で、かつて教科にあった道徳を再度教科としてカリキュラムの中に入るとのことでした。　道徳の中で、人の気持ちや良いこと悪いことの判断のトレーニングを教科で伝えようとすることは大切なことであると思います。 しかし、「子どもの道徳観や倫理観はどのように培われていくのか」 このことは子どもを育てているものとしては、とても大切なテーマです。 　昔から、「親の姿を見て子は育つ」と言われ、（もしかしたら若いママ達には聞きなれない言葉かも？しれませんが）いいも悪いも親を見て、子どもは育っていくということですが、 その言葉通りに、子どもの感覚は親や兄弟姉妹、祖父母、または、子どもの周りにいる人達から沢山のことを学んでいきます。 素敵な振る舞い、意地悪なこと、優しくすること、助けること、協調すること、更に美しい言葉や聞き苦しい言葉・・・・・・・・・。 子どもの目に入ることや経験することが、ぼちぼちゆっくり子どもの心を作っていきます。 教科で道徳を導入することは、子ども達の心を培っていくには良いきっかけになるのかもしれません。　しかし、今大切なことは、家庭の日常の中で、子どもたちにどんな言葉をかけていくのか！　ここに子ども達の道徳観を作っていく基礎があります。 大人の感覚で「語らずともわかっている！」と考えていることが、実は子どもには理解できていないことがたくさんあります。 「嬉しい・楽しい・悲しい」この３点についても、大人から「○○で楽しかったね」「○○で悲しかったね」と、折に触れて言葉でつたえていく中で、ある時、子どもの心に表現と言葉とが一致して子ども自身の理解につながっていきます。 沢山の経験の中で、出来事と言葉や表現を一致させながら、子ども達は心のあり方や人との接し方、思いやりや助け合うことを学び身につけていきます。 小学校の教科の中に道徳が教科としてしっかり組まれたとしても、子ども達の道徳観は子どもの周りから子ども自身が見て感じ学んでいきます。 質問です。　◎家庭の日常で、「いい」「悪い」と簡単な表現で子どもに伝えていませんか？ 良し悪しだけでは、人として学び中の子どもには肝心なことが伝わっていきません。 「○○だとパパがかなしいと思うよ」とか「やさしい言い方でうれしい」とか、表現の角度をかえて、言葉を足してくださると、子どもたちに心情が伝わるトレーニングをしていくことになっていきます。 子どもたちが、自分の気持ちをしっかり伝えられることは幸せなことです。また、人の思いを子ども自身が感じられることも大切です。人間関係をしっかり作り上げていける子どもたちに育てていくとき、大人からの言葉での伝授は将来の子どもたちに大きな貢献となっていきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近の報道で、かつて教科にあった道徳を再度教科としてカリキュラムの中に入るとのことでした。　道徳の中で、人の気持ちや良いこと悪いことの判断のトレーニングを教科で伝えようとすることは大切なことであると思います。<br />
しかし、「子どもの道徳観や倫理観はどのように培われていくのか」<br />
このことは子どもを育てているものとしては、とても大切なテーマです。</p>
<p>　昔から、「親の姿を見て子は育つ」と言われ、（もしかしたら若いママ達には聞きなれない言葉かも？しれませんが）いいも悪いも親を見て、子どもは育っていくということですが、<br />
その言葉通りに、子どもの感覚は親や兄弟姉妹、祖父母、または、子どもの周りにいる人達から沢山のことを学んでいきます。<br />
素敵な振る舞い、意地悪なこと、優しくすること、助けること、協調すること、更に美しい言葉や聞き苦しい言葉・・・・・・・・・。<br />
子どもの目に入ることや経験することが、ぼちぼちゆっくり子どもの心を作っていきます。<br />
教科で道徳を導入することは、子ども達の心を培っていくには良いきっかけになるのかもしれません。　しかし、今大切なことは、家庭の日常の中で、子どもたちにどんな言葉をかけていくのか！　ここに子ども達の道徳観を作っていく基礎があります。<br />
大人の感覚で「語らずともわかっている！」と考えていることが、実は子どもには理解できていないことがたくさんあります。<br />
「嬉しい・楽しい・悲しい」この３点についても、大人から「○○で楽しかったね」「○○で悲しかったね」と、折に触れて言葉でつたえていく中で、ある時、子どもの心に表現と言葉とが一致して子ども自身の理解につながっていきます。<br />
沢山の経験の中で、出来事と言葉や表現を一致させながら、子ども達は心のあり方や人との接し方、思いやりや助け合うことを学び身につけていきます。<br />
小学校の教科の中に道徳が教科としてしっかり組まれたとしても、子ども達の道徳観は子どもの周りから子ども自身が見て感じ学んでいきます。<br />
質問です。　◎家庭の日常で、「いい」「悪い」と簡単な表現で子どもに伝えていませんか？<br />
良し悪しだけでは、人として学び中の子どもには肝心なことが伝わっていきません。<br />
「○○だとパパがかなしいと思うよ」とか「やさしい言い方でうれしい」とか、表現の角度をかえて、言葉を足してくださると、子どもたちに心情が伝わるトレーニングをしていくことになっていきます。<br />
子どもたちが、自分の気持ちをしっかり伝えられることは幸せなことです。また、人の思いを子ども自身が感じられることも大切です。人間関係をしっかり作り上げていける子どもたちに育てていくとき、大人からの言葉での伝授は将来の子どもたちに大きな貢献となっていきます。</p>
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		<item>
		<title>電子機器（乳児編）</title>
		<link>https://himawari2.midori-g.ac.jp/blog/557.html</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 04:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://himawari2.midori-g.ac.jp/?p=557</guid>
		<description><![CDATA[前回子ども達の周りにある電子機器の危険性と与え方についてお伝えしました。 今回は、現代の乳児にとって大きな問題となっているスマホの使い方の危険についてお伝えします。 赤ちゃんは育っていく中で、母親とのコミュニケーションから人間関係を学び始めます。 母乳を飲ませているとき、ミルクを飲ませているとき、赤ちゃんは母親の顔をじっと見ながら美味しそうに飲んでいます。　赤ちゃんと目が合いママは赤ちゃんに微笑みかけたり、頬をつついたりしながら静かな時間を赤ちゃんやママ達は楽しみコミュニケーションをしていきます。 最近ママたちは、物言わぬ赤ちゃんに母乳やミルクを飲ませているとき、片手にスマホを持ちママの目線は、赤ちゃんではなくスマホに向いていることが大きな問題となっています。 コミュニケーション初歩の乳幼児期に、赤ちゃんが望むアイコンタクトに答えてくれないママに、赤ちゃんはいつもアイコンタクトを送っています。　しかし、アイコンタクトを送っても答えてくれないことに、やがてママとコミュニケーションを取ろうとしなくなってしまします。 ママと目が合わなくなった赤ちゃんの気持ちはどんな気持ちでしょうか？ コミュニケーションは、目と目が合うアイコンタクトから言葉の習得につながっていきます。 赤ちゃんが最初にコミュニケーションを学ばなければならない時期に、ママたちは「語らぬ赤ちゃんだから、まだ何もわからない」とスマホに気持ちが行ってしまうところに、我が可愛い子どもに、育ちの大きな落とし穴ができてしまう危険があります。 子どもの成長は目には見えず、日々コツコツと地味に成長していきます。 赤ちゃんも成長の階段を１ヶ月、３ヶ月・・・・・と新生児から人となっていくための階段を歩き始めています。語らぬ赤ちゃんですが、しっかりと親の姿勢を見ながら育っています。 幼児にとっても、乳児にとっても、現代の優れもののスマホやタブレットは便利ですが大きな落とし穴があることは、社会問題になっていますが、子どもの育ちにも大きな弊害となっていることをお伝えします。 子どもの１日と大人の１日は大きく違っています。 子どもの１日は大人の１年に値するのかもしれません。 大人の皆様ですが、スマホやタブレットの危険なことを十分理解して上手にお付き合い下さい。 乳児・幼児は大人が考えているほど幼くはありません。 子どもの育ちに速さを求めず、一人ひとり成長の早さが違って当たり前。必ず年齢の成長に届いていくのが子どもの力強さです。まずは子どもにスマホやタブレットを操作させることが先進的な子育てではないことを心の片隅に置き、じっくり育てましょう。 赤ちゃんや子どもの成長は「今」ではなく、もっと先に結果が出てきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回子ども達の周りにある電子機器の危険性と与え方についてお伝えしました。<br />
今回は、現代の乳児にとって大きな問題となっているスマホの使い方の危険についてお伝えします。<br />
赤ちゃんは育っていく中で、母親とのコミュニケーションから人間関係を学び始めます。<br />
母乳を飲ませているとき、ミルクを飲ませているとき、赤ちゃんは母親の顔をじっと見ながら美味しそうに飲んでいます。　赤ちゃんと目が合いママは赤ちゃんに微笑みかけたり、頬をつついたりしながら静かな時間を赤ちゃんやママ達は楽しみコミュニケーションをしていきます。<br />
最近ママたちは、物言わぬ赤ちゃんに母乳やミルクを飲ませているとき、片手にスマホを持ちママの目線は、赤ちゃんではなくスマホに向いていることが大きな問題となっています。<br />
コミュニケーション初歩の乳幼児期に、赤ちゃんが望むアイコンタクトに答えてくれないママに、赤ちゃんはいつもアイコンタクトを送っています。　しかし、アイコンタクトを送っても答えてくれないことに、やがてママとコミュニケーションを取ろうとしなくなってしまします。<br />
ママと目が合わなくなった赤ちゃんの気持ちはどんな気持ちでしょうか？</p>
<p>コミュニケーションは、目と目が合うアイコンタクトから言葉の習得につながっていきます。<br />
赤ちゃんが最初にコミュニケーションを学ばなければならない時期に、ママたちは「語らぬ赤ちゃんだから、まだ何もわからない」とスマホに気持ちが行ってしまうところに、我が可愛い子どもに、育ちの大きな落とし穴ができてしまう危険があります。<br />
子どもの成長は目には見えず、日々コツコツと地味に成長していきます。<br />
赤ちゃんも成長の階段を１ヶ月、３ヶ月・・・・・と新生児から人となっていくための階段を歩き始めています。語らぬ赤ちゃんですが、しっかりと親の姿勢を見ながら育っています。</p>
<p>幼児にとっても、乳児にとっても、現代の優れもののスマホやタブレットは便利ですが大きな落とし穴があることは、社会問題になっていますが、子どもの育ちにも大きな弊害となっていることをお伝えします。<br />
子どもの１日と大人の１日は大きく違っています。<br />
子どもの１日は大人の１年に値するのかもしれません。<br />
大人の皆様ですが、スマホやタブレットの危険なことを十分理解して上手にお付き合い下さい。<br />
乳児・幼児は大人が考えているほど幼くはありません。<br />
子どもの育ちに速さを求めず、一人ひとり成長の早さが違って当たり前。必ず年齢の成長に届いていくのが子どもの力強さです。まずは子どもにスマホやタブレットを操作させることが先進的な子育てではないことを心の片隅に置き、じっくり育てましょう。<br />
赤ちゃんや子どもの成長は「今」ではなく、もっと先に結果が出てきます。</p>
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		<item>
		<title>電子機器（幼児編）</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 01:08:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちの周りには電子機器がたくさんあります。 電子機器無くして生活することができないほどの普及です。 その中でも、スマートフォンやタブレットの普及はすざましく、私自身も沢山たーくさん利用しています。　大変便利で生活や仕事にたいへん役立っています。 大人にとって大変便利な電子機器ですが、子どもにとってスマホやタブレットがどのような影響を与えるかご存知でしょうか？ スマホやタブレット、パソコンから出ている光は目を通して視神経を疲れさせます。 長くスマホやタブレット、またはパソコンの長時間の使用は疲れるという実感を持たれた方は沢山いらっしゃることと思います。 子どもの体は只今 、体作り、心作り、言葉作り、コミュニケーション作り、味覚作り、感性作り‥‥‥ しっかりとした青年に向かっての基礎作りの真っ最中です。 幼児期の子どもたちにとって大切なことは、人と人との生身の関係の中から沢山の事を経験しなければならない時期です。　視神経や脳の仕組み作りもまた、しっかりと積み上げなければならない大切な時期です。 子どもの柔らかい視神経や脳には大変に刺激的なスマホやタブレットです。 TVのコマーシャルで、幼い子どもがタブレットを使い楽しんでいるシーンを見かけました。 大人的には大きな問題はなく、一つの道具として、子どもに使用させて時間を過ごしている場面でした。一見未来的に見えがちな家庭におけるタブレットのコマーシャルです。 以前は、子どものTV視聴について問題提起があり、今でも子どものＴＶ視聴について規制しているご家庭もあるのではないかと思われます。 スマートフォンやタブレットは、みじかにあり簡単に持ち運びができる分、子ども達には手の出しやすい道具です。 タブレット対応のゲームは沢山あり、おもしろい子ども向けの内容や教育的な内容の物様々です。また、スマホやタブレットは画面をタッチすれば開くことができますから、子どもにとっても簡単に触れることができる道具です。 各ご家庭でどのように子どもとの接点を持たせているのかわかりませんが、電子機器から出る光はできるだけ子どもの目に触れさせないようしませんか。 また、スマホやタブレットを 使い慣れてしまうと、大人同様面白くなり夢中になってしまいます。　対人との関わりを必要としない子ども一人の世界で過ごすことができる道具ですから、 子どもの道具としてスマホ・タブレットの使い方には十分気をつけましょう。 親が注意することは、子どもの手の届くところにスマホ・タブレットを置かないようにしてくださるといいでしょう。 電子機器に子どもが触れていく時期は、保護者の皆さんが時期を決める権利がありますから十分気をつけて子どもに与える時期や使い方を決めて下さるようにお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私たちの周りには電子機器がたくさんあります。<br />
電子機器無くして生活することができないほどの普及です。<br />
その中でも、スマートフォンやタブレットの普及はすざましく、私自身も沢山たーくさん利用しています。　大変便利で生活や仕事にたいへん役立っています。</p>
<p>大人にとって大変便利な電子機器ですが、子どもにとってスマホやタブレットがどのような影響を与えるかご存知でしょうか？<br />
スマホやタブレット、パソコンから出ている光は目を通して視神経を疲れさせます。<br />
長くスマホやタブレット、またはパソコンの長時間の使用は疲れるという実感を持たれた方は沢山いらっしゃることと思います。<br />
子どもの体は只今 、体作り、心作り、言葉作り、コミュニケーション作り、味覚作り、感性作り‥‥‥     しっかりとした青年に向かっての基礎作りの真っ最中です。<br />
幼児期の子どもたちにとって大切なことは、人と人との生身の関係の中から沢山の事を経験しなければならない時期です。　視神経や脳の仕組み作りもまた、しっかりと積み上げなければならない大切な時期です。</p>
<p>子どもの柔らかい視神経や脳には大変に刺激的なスマホやタブレットです。<br />
TVのコマーシャルで、幼い子どもがタブレットを使い楽しんでいるシーンを見かけました。<br />
大人的には大きな問題はなく、一つの道具として、子どもに使用させて時間を過ごしている場面でした。一見未来的に見えがちな家庭におけるタブレットのコマーシャルです。<br />
以前は、子どものTV視聴について問題提起があり、今でも子どものＴＶ視聴について規制しているご家庭もあるのではないかと思われます。<br />
スマートフォンやタブレットは、みじかにあり簡単に持ち運びができる分、子ども達には手の出しやすい道具です。<br />
タブレット対応のゲームは沢山あり、おもしろい子ども向けの内容や教育的な内容の物様々です。また、スマホやタブレットは画面をタッチすれば開くことができますから、子どもにとっても簡単に触れることができる道具です。<br />
各ご家庭でどのように子どもとの接点を持たせているのかわかりませんが、電子機器から出る光はできるだけ子どもの目に触れさせないようしませんか。<br />
また、スマホやタブレットを	使い慣れてしまうと、大人同様面白くなり夢中になってしまいます。　対人との関わりを必要としない子ども一人の世界で過ごすことができる道具ですから、<br />
子どもの道具としてスマホ・タブレットの使い方には十分気をつけましょう。<br />
親が注意することは、子どもの手の届くところにスマホ・タブレットを置かないようにしてくださるといいでしょう。<br />
電子機器に子どもが触れていく時期は、保護者の皆さんが時期を決める権利がありますから十分気をつけて子どもに与える時期や使い方を決めて下さるようにお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>たのしいクリスマス会</title>
		<link>https://himawari2.midori-g.ac.jp/blog/406.html</link>
		<comments>https://himawari2.midori-g.ac.jp/blog/406.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://himawari2.midori-g.ac.jp/?p=406</guid>
		<description><![CDATA[今日は幼稚園のクリスマスヽ(^o^)丿 毎年12月のクリスマス会は子どもたちがとても楽しみにしている行事です。 今日の子どもたちは、ぷちおしゃれをして幼稚園にやってきました。 幼稚園でのクリスマス会は夕方からの保育ですから、いつもと違う幼稚園の雰囲気の中、ハイテンションで、子どもたちが楽しみにしているクリスマス会がはじまりました。　ホールではじまったクリスマス会は大盛り上がりでしたよ。 子どもたちが楽しみにしているクリスマス会を夢の世界に変身させて、子どもたちに楽しいワクワク感を持ってほしいと立ち上がった行事。すでに20年が過ぎています。　今年もまた、楽しい時間を子どもたちと共有できたことは嬉しいことでした。 先生たちが年に1度の「夢のクリスマス会」に向かう姿勢は熱く、子どもたちのために一生懸命構成をしてくれました。 今、帯広ひまわり幼稚園に実習生がきています。その中にひまわり幼稚園卒園の学生さんがいます。 偶然にも、今年のクリスマス会に遭遇する実習となりました。 本人に尋ねたところ、「今でもクリスマス会のことは鮮明に覚えています。とても楽しかったことを覚えています。」と笑顔で話をしてくれました。 この学生さんは、子どもの時を超えて、今大人の立場から子どもたちに楽しい時間を与えるための先生たちの動きを見ることができました。先生たちの努力があって、子どもたちの楽しい幸せな時間を過ごしてもらうことができることを目の当たりする何よりの実習となりました。 幼稚園は、大切な幼児期には「子どもたちが楽しい思いをたくさんすることが大切」と考えています。　子どもたちが人格を作っていくとき、楽しい思い、うれしい思いが子どもたちの脳の動きを活発にさせ、意欲を作ることに貢献してくれます。 今日は、子どもたちの脳はたくさんの嬉しい楽しいで活発に動いてくれたでしょう。　今年の実習の学生さんから、大人になっても覚えていてくれる行事の大切さを実感することができ、目に見えない活動ですが、これからも大切にしなければならない行事だと思いました。 今年も保護者の皆様には、子どもたちの夢つくりにご協力いただきありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は幼稚園のクリスマスヽ(^o^)丿</p>
<p>毎年12月のクリスマス会は子どもたちがとても楽しみにしている行事です。</p>
<p>今日の子どもたちは、ぷちおしゃれをして幼稚園にやってきました。</p>
<p>幼稚園でのクリスマス会は夕方からの保育ですから、いつもと違う幼稚園の雰囲気の中、ハイテンションで、子どもたちが楽しみにしているクリスマス会がはじまりました。　ホールではじまったクリスマス会は大盛り上がりでしたよ。</p>
<p>子どもたちが楽しみにしているクリスマス会を夢の世界に変身させて、子どもたちに楽しいワクワク感を持ってほしいと立ち上がった行事。すでに20年が過ぎています。　今年もまた、楽しい時間を子どもたちと共有できたことは嬉しいことでした。</p>
<p>先生たちが年に1度の「夢のクリスマス会」に向かう姿勢は熱く、子どもたちのために一生懸命構成をしてくれました。</p>
<p>今、帯広ひまわり幼稚園に実習生がきています。その中にひまわり幼稚園卒園の学生さんがいます。</p>
<p>偶然にも、今年のクリスマス会に遭遇する実習となりました。</p>
<p>本人に尋ねたところ、「今でもクリスマス会のことは鮮明に覚えています。とても楽しかったことを覚えています。」と笑顔で話をしてくれました。</p>
<p>この学生さんは、子どもの時を超えて、今大人の立場から子どもたちに楽しい時間を与えるための先生たちの動きを見ることができました。先生たちの努力があって、子どもたちの楽しい幸せな時間を過ごしてもらうことができることを目の当たりする何よりの実習となりました。</p>
<p>幼稚園は、大切な幼児期には「子どもたちが楽しい思いをたくさんすることが大切」と考えています。　子どもたちが人格を作っていくとき、楽しい思い、うれしい思いが子どもたちの脳の動きを活発にさせ、意欲を作ることに貢献してくれます。</p>
<p>今日は、子どもたちの脳はたくさんの嬉しい楽しいで活発に動いてくれたでしょう。　今年の実習の学生さんから、大人になっても覚えていてくれる行事の大切さを実感することができ、目に見えない活動ですが、これからも大切にしなければならない行事だと思いました。</p>
<p>今年も保護者の皆様には、子どもたちの夢つくりにご協力いただきありがとうございました。</p>
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		<title>心の汗と体の汗 （年少）</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 01:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ3月がやってきます。1年の速さに驚くとともに、子どもたちの成長にも驚いているこの頃です。 年少組の子どもたちは、すくすくと成長しています。 自分のことが自分でできるように、困ったときは助けてくれる言葉を覚え、クラスメイトとの関わりの中でたくさんの初めての経験をしてきました。 今、冬の身支度は大変です。子どもにとっては、手間がかかり、子どもの根気を必要とします。年少の子どもが「ぐっと根気強く」には心の落ち着きが必要です。 現在の年少組では、どの子どもたちも冬の身支度、特に長靴についている足カバーは難しい支度ですが、とても上手に、イライラしないで落ちつて行っています。家庭ではすっとママがしてくれることですが、幼稚園ではしっかりと自分でできている子どもたちに、私は「じょうずだねぇ！」「こんきづよいねぇ！」とほめる役をもらっています。各担任は根気強くこどもたちに声掛けをしてくれた結果がしっかり出ています。 年少でこの根気強さを身に着けていることはとてもうれしいことです。 さて、話はかわりますが、子どもを育てて行くとき、大切にしなければならないことがあります。 それは、友達の中でもまれながら「楽しい経験」と「心に汗をかく経験」と「体に汗をかく経験」をたくさんさせることです。 これらの経験は親にはしてあげられず、友達の中でしか経験できない大切な体験です。 「楽しい経験や嬉しい経験」は幼児の心の成長にとても重要です。子どもの脳の細胞が活性化され、大いなる意欲の芽を積極的に育てることに貢献します。 それと反対に「心に汗をかく」経験は子どもの心に強さを育て、辛抱強さを育て、そして、優しさを育ててくれます。 では、「心に汗をかく経験」とはどんなことでしょう！！ それは、「友達との生活の中で、悲しくなったり、困ったり、あわてたりすること！！」 これが「心に汗をかくこと」にあたります。 親心としては、心のどこかで、わが子の心に汗をかく経験はできればして欲しくない！　　避けて通って欲しい！！と考えるでしょう。 それは、母親自身の経験から「心に汗をかく経験」が辛いことと知っているからです。　　　でもお母さん！！　辛い経験を沢山してきたから今母親としての優しさがあることに気づいていますか？ 心に汗をかく経験から、子ども自身が学習する事がたくさんあります。 現代の子ども達は人と摩擦することを避けて育てられる傾向にあります。 それは、親自身がわずらわしいことから避けるためトラブルの接点を持たせない傾向にあるので、「心に汗をかく経験」から遠くなりつつあります。 しかし、子どもが育っていくとき、小さいうちに「心の汗」をたくさん経験することは重要なことで、子ども自身の中に適応できる力がついてきます。 でも、それは、その子の周りに見届け、見守ってくれる大人がいる条件の中では「心の汗」が子どもの有効な力となり身についていきます。 心の汗は小さいうちに多く経験することが必要です。 「体に汗をかく経験」はご想像されている通り、友達と一緒に体を動かし心地よい汗を流し、元気な体を作っていくことです。 激しい運動でなくとも、散歩をしたり、鬼ごっこをしたり、運動遊びをしたりしながら体の代謝をよくすることが子どもの体には大切です。 子ども自身は意識の中にありませんが、小さければ小さいほど体を良く動かします。よく遊び、よく食べて、よく寝る。そして、笑って怒って、心の底から大泣きして元気に大きくなることが健康的な子ども像です。 悩める子どもたちが多くなってくる中で、子どもを強くたくましく育てていかなければならない時代です。親自身が過保護的な考えが強ければ、子どもは弱くなってしまいます。　多少のことではへこたれない子どもに育てていくためには、「心の汗と体の汗・楽しい嬉しい経験」は幼児期の大切なキーワードです。 親にとって手のかからない子どもは理想的ですが、子どもが育って20歳になるまでの中で必ず通る道があります。　いやな思いも経験しなければならないことを、親としてしっかり認識しておきましょう。子どものつまずきからくる親としての戸惑いは、親になれば経験しなければならない親の心の練習です。 つまずくことがあるのなら、幼稚園時代に大いにつまずかせてください。　 一度つまずいて立ち上がった子どもは強くなります。そして、親自身も強くなります。わが子のつまずきにびくびくせず、わが子と他の子を比べないこと。 つまずきの時がきたら「親子でお勉強する時期が来た」と思ってください。 そこから学んだことは将来へ向けて親子の宝になるでしょう。 子どもの心の汗は大歓迎。　　　親の心の汗も大歓迎！！ あわてないでゆっくりいきましょう。　子どもが育つには時間がかかるものです。 3歳の時　4歳の時　5歳の時、それぞれ心に汗をかく場面が変わってきます。 沢山の経験が子どもを強くたくましく育ててくれます。 子どもの成長は皆違います。　親としての育て方も皆違います。同じはずがありません。　あわてないで母親としての心のトレーニングをしてください。 子育ては目に見えないものですから、不安感から同調してくれる友を求めたくなりがちです。でも、わが子にとっての母親は一人です。人の言葉に振り回されない親としての気持ち作りをしてください。これは母親としての心の汗かもしれませんね。 子育ての目標は20歳です。今ではありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ3月がやってきます。1年の速さに驚くとともに、子どもたちの成長にも驚いているこの頃です。</p>
<p>年少組の子どもたちは、すくすくと成長しています。</p>
<p>自分のことが自分でできるように、困ったときは助けてくれる言葉を覚え、クラスメイトとの関わりの中でたくさんの初めての経験をしてきました。</p>
<p>今、冬の身支度は大変です。子どもにとっては、手間がかかり、子どもの根気を必要とします。年少の子どもが「ぐっと根気強く」には心の落ち着きが必要です。</p>
<p>現在の年少組では、どの子どもたちも冬の身支度、特に長靴についている足カバーは難しい支度ですが、とても上手に、イライラしないで落ちつて行っています。家庭ではすっとママがしてくれることですが、幼稚園ではしっかりと自分でできている子どもたちに、私は「じょうずだねぇ！」「こんきづよいねぇ！」とほめる役をもらっています。各担任は根気強くこどもたちに声掛けをしてくれた結果がしっかり出ています。</p>
<p>年少でこの根気強さを身に着けていることはとてもうれしいことです。</p>
<p>さて、話はかわりますが、子どもを育てて行くとき、大切にしなければならないことがあります。</p>
<p>それは、友達の中でもまれながら「楽しい経験」と「心に汗をかく経験」と「体に汗をかく経験」をたくさんさせることです。</p>
<p>これらの経験は親にはしてあげられず、<strong>友達の中でしか経験できない大切な体験です。</strong></p>
<p>「楽しい経験や嬉しい経験」は幼児の心の成長にとても重要です。子どもの脳の細胞が活性化され、大いなる意欲の芽を積極的に育てることに貢献します。</p>
<p>それと反対に「心に汗をかく」経験は子どもの心に強さを育て、辛抱強さを育て、そして、優しさを育ててくれます。</p>
<p>では、「心に汗をかく経験」とはどんなことでしょう！！</p>
<p>それは、<strong>「友達との生活の中で、悲しくなったり、困ったり、あわてたりすること！！」</strong></p>
<p>これが「心に汗をかくこと」にあたります。</p>
<p>親心としては、心のどこかで、わが子の心に汗をかく経験はできればして欲しくない！　　避けて通って欲しい！！と考えるでしょう。</p>
<p>それは、母親自身の経験から「心に汗をかく経験」が辛いことと知っているからです。　　　でもお母さん！！　辛い経験を沢山してきたから今母親としての優しさがあることに気づいていますか？</p>
<p>心に汗をかく経験から、子ども自身が学習する事がたくさんあります。</p>
<p>現代の子ども達は人と摩擦することを避けて育てられる傾向にあります。</p>
<p>それは、親自身がわずらわしいことから避けるためトラブルの接点を持たせない傾向にあるので、「心に汗をかく経験」から遠くなりつつあります。</p>
<p>しかし、子どもが育っていくとき、小さいうちに「心の汗」をたくさん経験することは重要なことで、子ども自身の中に適応できる力がついてきます。</p>
<p>でも、それは、その子の周りに見届け、見守ってくれる大人がいる条件の中では「心の汗」が子どもの有効な力となり身についていきます。</p>
<p>心の汗は小さいうちに多く経験することが必要です。</p>
<p>「体に汗をかく経験」はご想像されている通り、友達と一緒に体を動かし心地よい汗を流し、元気な体を作っていくことです。</p>
<p>激しい運動でなくとも、散歩をしたり、鬼ごっこをしたり、運動遊びをしたりしながら体の代謝をよくすることが子どもの体には大切です。</p>
<p>子ども自身は意識の中にありませんが、小さければ小さいほど体を良く動かします。よく遊び、よく食べて、よく寝る。そして、笑って怒って、心の底から大泣きして元気に大きくなることが健康的な子ども像です。</p>
<p>悩める子どもたちが多くなってくる中で、子どもを強くたくましく育てていかなければならない時代です。親自身が過保護的な考えが強ければ、子どもは弱くなってしまいます。　多少のことではへこたれない子どもに育てていくためには、「心の汗と体の汗・楽しい嬉しい経験」は幼児期の大切なキーワードです。</p>
<p>親にとって手のかからない子どもは理想的ですが、子どもが育って20歳になるまでの中で必ず通る道があります。　いやな思いも経験しなければならないことを、親としてしっかり認識しておきましょう。子どものつまずきからくる親としての戸惑いは、<strong>親になれば経験しなければならない親の心の練習です。</strong></p>
<p>つまずくことがあるのなら、幼稚園時代に大いにつまずかせてください。　</p>
<p>一度つまずいて立ち上がった子どもは強くなります。そして、親自身も強くなります。わが子のつまずきにびくびくせず、わが子と他の子を比べないこと。</p>
<p>つまずきの時がきたら「親子でお勉強する時期が来た」と思ってください。</p>
<p>そこから学んだことは将来へ向けて親子の宝になるでしょう。</p>
<p>子どもの心の汗は大歓迎。　　　親の心の汗も大歓迎！！</p>
<p>あわてないでゆっくりいきましょう。　子どもが育つには時間がかかるものです。</p>
<p>3歳の時　4歳の時　5歳の時、それぞれ心に汗をかく場面が変わってきます。</p>
<p>沢山の経験が子どもを強くたくましく育ててくれます。</p>
<p>子どもの成長は皆違います。　親としての育て方も皆違います。同じはずがありません。　あわてないで母親としての心のトレーニングをしてください。</p>
<p>子育ては目に見えないものですから、不安感から同調してくれる友を求めたくなりがちです。でも、わが子にとっての母親は一人です。<strong>人の言葉に振り回されない親としての気持ち作りをしてください。これは母親としての心の汗かもしれませんね。</strong></p>
<p>子育ての目標は20歳です。今ではありません。</p>
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		<title>心の汗と体の汗（年中・年長）</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 01:03:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ３月がやってきます。１年の速さに驚くとともに、子どもたちの成長にも驚いているこの頃です。 年長・年中の保護者の皆様、寒い中スケートのお当番ありがとうございました。 今年の年中は初めからしっかりしたスタートとなりました。足腰の強さがものがたり年長組の初めころまでの滑りができ、今年度のスケートが終了できました。 年長は、しっかりした集中力で小学生並みのスケーティングができるようになり終了しています。各学年共に来年の成長が楽しみです。 さて、話はかわります。 子どもを育てて行くとき、大切にしなければならないことがあります。 それは、友達の中でもまれながら「楽しい経験」と「心に汗をかく経験」と「体に汗をかく経験」をたくさんさせることです。 これらの経験は親にはしてあげられず、友達の中でしか経験できない大切な体験です。 「楽しい経験や嬉しい経験」は幼児の心の成長にとても重要です。子どもの脳の細胞が活性化され、大いなる意欲の芽を積極的に育てることに貢献します。 それと反対に「心に汗をかく」経験は子どもの心に強さを育て、辛抱強さを育て、そして、優しさを育ててくれます。 では、「心に汗をかく経験」とはどんなことでしょう！！ それは、「友達との生活の中で、悲しくなったり、困ったり、あわてたりすること！！」 これが「心に汗をかくこと」にあたります。 親心としては、心のどこかで、わが子の心に汗をかく経験はできればして欲しくない！　　避けて通って欲しい！！と考えるでしょう。 それは、母親自身の経験から「心に汗をかく経験」が辛いことと知っているからです。　　　でもお母さん！！　辛い経験を沢山してきたから今母親としての優しさがあることに気づいていますか？ 心に汗をかく経験から、子ども自身が学習する事がたくさんあります。  現代の子ども達は人と摩擦することを避けて育てられる傾向にあります。 それは、親自身がわずらわしいことから避けるためトラブルの接点を持たせない傾向にあるので、「心に汗をかく経験」から遠くなりつつあります。 しかし、子どもが育っていくとき、小さいうちに「心の汗」をたくさん経験することは重要なことで、子ども自身の中に適応できる力がついてきます。 でも、それは、その子の周りに見届け、見守ってくれる大人がいる条件の中では「心の汗」が子どもの有効な力となり身についていきます。 心の汗は小さいうちに多く経験することが必要です。  「体に汗をかく経験」はご想像されている通り、友達と一緒に体を動かし心地よい汗を流し、元気な体を作っていくことです。 激しい運動でなくとも、散歩をしたり、鬼ごっこをしたり、運動遊びをしたりしながら体の代謝をよくすることが子どもの体には大切です。 子ども自身は意識の中にありませんが、小さければ小さいほど体を良く動かします。よく遊び、よく食べて、よく寝る。そして、笑って怒って、心の底から大泣きして元気に大きくなることが健康的な子ども像です。  悩める子どもたちが多くなってくる中で、子どもを強くたくましく育てていかなければならない時代です。親自身が過保護的な考えが強ければ、子どもは弱くなってしまいます。　多少のことではへこたれない子どもに育てていくためには、「心の汗と体の汗・楽しい嬉しい経験」は幼児期の大切なキーワードです。  親にとって手のかからない子どもは理想的ですが、子どもが育って20歳になるまでの中で必ず通る道があります。　いやな思いも経験しなければならないことを、親としてしっかり認識しておきましょう。子どものつまずきからくる親としての戸惑いは、親になれば経験しなければならない親の心の練習です。 つまずくことがあるのなら、幼稚園時代に大いにつまずかせてください。　 一度つまずいて立ち上がった子どもは強くなります。そして、親自身も強くなります。わが子のつまずきにびくびくせず、わが子と他の子を比べないこと。  つまずきの時がきたら「親子でお勉強する時期が来た」と思ってください。 そこから学んだことは将来へ向けて親子の宝になるでしょう。 子どもの心の汗は大歓迎。　　　親の心の汗も大歓迎！！ あわてないでゆっくりいきましょう。　子どもが育つには時間がかかるものです。 3歳の時　4歳の時　5歳の時、それぞれ心に汗をかく場面が変わってきます。 沢山の経験が子どもを強くたくましく育ててくれます。  子どもの成長は皆違います。　親としての育て方も皆違います。同じはずがありません。　あわてないで母親としての心のトレーニングをしてください。 子育ては目に見えないものですから、不安感から同調してくれる友を求めたくなりがちです。でも、わが子にとっての母親は一人です。人の言葉に振り回されない親としての気持ち作りをしてください。これは母親としての心の汗かもしれませんね。  子育ての目標は20歳です。今ではありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ３月がやってきます。１年の速さに驚くとともに、子どもたちの成長にも驚いているこの頃です。</p>
<p>年長・年中の保護者の皆様、寒い中スケートのお当番ありがとうございました。</p>
<p>今年の年中は初めからしっかりしたスタートとなりました。足腰の強さがものがたり年長組の初めころまでの滑りができ、今年度のスケートが終了できました。</p>
<p>年長は、しっかりした集中力で小学生並みのスケーティングができるようになり終了しています。各学年共に来年の成長が楽しみです。</p>
<p>さて、話はかわります。</p>
<p>子どもを育てて行くとき、大切にしなければならないことがあります。</p>
<p>それは、友達の中でもまれながら「楽しい経験」と「心に汗をかく経験」と「体に汗をかく経験」をたくさんさせることです。</p>
<p>これらの経験は親にはしてあげられず、<strong>友達の中でしか経験できない大切な体験です。</strong></p>
<p>「楽しい経験や嬉しい経験」は幼児の心の成長にとても重要です。子どもの脳の細胞が活性化され、大いなる意欲の芽を積極的に育てることに貢献します。</p>
<p>それと反対に「心に汗をかく」経験は子どもの心に強さを育て、辛抱強さを育て、そして、優しさを育ててくれます。</p>
<p>では、「心に汗をかく経験」とはどんなことでしょう！！</p>
<p>それは、<strong>「友達との生活の中で、悲しくなったり、困ったり、あわてたりすること！！」</strong></p>
<p>これが「心に汗をかくこと」にあたります。</p>
<p>親心としては、心のどこかで、わが子の心に汗をかく経験はできればして欲しくない！　　避けて通って欲しい！！と考えるでしょう。</p>
<p>それは、母親自身の経験から「心に汗をかく経験」が辛いことと知っているからです。　　　でもお母さん！！　辛い経験を沢山してきたから今母親としての優しさがあることに気づいていますか？</p>
<p>心に汗をかく経験から、子ども自身が学習する事がたくさんあります。</p>
<p> 現代の子ども達は人と摩擦することを避けて育てられる傾向にあります。</p>
<p>それは、親自身がわずらわしいことから避けるためトラブルの接点を持たせない傾向にあるので、「心に汗をかく経験」から遠くなりつつあります。</p>
<p>しかし、子どもが育っていくとき、小さいうちに「心の汗」をたくさん経験することは重要なことで、子ども自身の中に適応できる力がついてきます。</p>
<p>でも、それは、その子の周りに見届け、見守ってくれる大人がいる条件の中では「心の汗」が子どもの有効な力となり身についていきます。</p>
<p>心の汗は小さいうちに多く経験することが必要です。</p>
<p> 「体に汗をかく経験」はご想像されている通り、友達と一緒に体を動かし心地よい汗を流し、元気な体を作っていくことです。</p>
<p>激しい運動でなくとも、散歩をしたり、鬼ごっこをしたり、運動遊びをしたりしながら体の代謝をよくすることが子どもの体には大切です。</p>
<p>子ども自身は意識の中にありませんが、小さければ小さいほど体を良く動かします。よく遊び、よく食べて、よく寝る。そして、笑って怒って、心の底から大泣きして元気に大きくなることが健康的な子ども像です。</p>
<p> 悩める子どもたちが多くなってくる中で、子どもを強くたくましく育てていかなければならない時代です。親自身が過保護的な考えが強ければ、子どもは弱くなってしまいます。　多少のことではへこたれない子どもに育てていくためには、「心の汗と体の汗・楽しい嬉しい経験」は幼児期の大切なキーワードです。</p>
<p> 親にとって手のかからない子どもは理想的ですが、子どもが育って20歳になるまでの中で必ず通る道があります。　いやな思いも経験しなければならないことを、親としてしっかり認識しておきましょう。子どものつまずきからくる親としての戸惑いは、<strong>親になれば経験しなければならない親の心の練習です。</strong></p>
<p>つまずくことがあるのなら、幼稚園時代に大いにつまずかせてください。　</p>
<p>一度つまずいて立ち上がった子どもは強くなります。そして、親自身も強くなります。わが子のつまずきにびくびくせず、わが子と他の子を比べないこと。</p>
<p> つまずきの時がきたら「親子でお勉強する時期が来た」と思ってください。</p>
<p>そこから学んだことは将来へ向けて親子の宝になるでしょう。</p>
<p>子どもの心の汗は大歓迎。　　　親の心の汗も大歓迎！！</p>
<p>あわてないでゆっくりいきましょう。　子どもが育つには時間がかかるものです。</p>
<p>3歳の時　4歳の時　5歳の時、それぞれ心に汗をかく場面が変わってきます。</p>
<p>沢山の経験が子どもを強くたくましく育ててくれます。</p>
<p> 子どもの成長は皆違います。　親としての育て方も皆違います。同じはずがありません。　あわてないで母親としての心のトレーニングをしてください。</p>
<p>子育ては目に見えないものですから、不安感から同調してくれる友を求めたくなりがちです。でも、わが子にとっての母親は一人です。<strong>人の言葉に振り回されない親としての気持ち作りをしてください。これは母親としての心の汗かもしれませんね。</strong></p>
<p> 子育ての目標は20歳です。今ではありません。</p>
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		<title>お母さんへ</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 02:56:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[毎日忙しいですね。　子育てしていると1日があっという間に過ぎていくことでしょう。 特に第1子が幼稚園頃で下に乳児がいるご家庭では、毎日が戦争だと思います。 お母さんのイライラがつのる一方で、可愛いわが子ですが、つい上の子を叱ってしまう 場面は、どのご家庭でもあることです。 子どもを叱ってばかりいて、ふと気づくと、自分の顔が鬼のような顔になっていることに気づき、悲しくなり、母親としての自分に自信がなくなってしまうこともあるでしょう。 でも、おかあさん　気づいていますか？ 例え、自分の顔が鬼の顔になって、子どもを叱っていたとしても、それはわが子を真剣に育てている証拠であることを・・・・・・。 子どもが一人でも、二人でも、三人でも、母親の思いは変わらず、子どもの幸せを願いながら子育てをしています。 しかし、母親とて人間ですから、心に余裕がなくなれば、子どものちょっとしたことでも腹がたってしまうはず！！（他人に八つ当たりをするよりはいいかもしれませんが・・・・・？） イライラして子どもを感情的に叱ることがあってもいいですよ。叱ってください！！ だって、後で必ず、「可愛そうな事してしまった」と振り返っていませんか？ それでいいと思います。　　　　親として完璧な母親などいるでしょうか？ 確かに、他所をみれば、皆さん上手に子育てしているように見えますから、情けない気持ちになり、自分に自信がなくなり、益々頑張る気持ちを強く持ち「もっと、しっかりしなきゃ・・」と母親自身の気持ちが熱くなってしまうのでしょう。　　心に余裕がないときは、どんなにしっかりした人でも、気持ちをコントロールする事は難しいものです。 子育てには、はっきりとしたマニュアルがありませんから、若いお母さんたちが戸惑うことが多々あるのは当たり前のことです。　　子育ての戸惑いから、自分の事をだめな母親と思わないで下さい。 昼間イライラして、我が子を怒りすぎ、夜、ふと、わが子の寝顔を見て反省するお母さんは素敵です。 そんな毎日を繰り返し、少しづつ経験が増えていくと、子育てに困っている自分に気づき、「どうしたら解決がつくのかしら！！」と子育ての戸惑いに気づき、「解決する方法はないものか」と考えるようになってきます。　　このことが子育てには大切なことであることに気づいて下さい。 母親の子育てのイライラがなければ、子育てが1歩前進できないのです。 「イライラして、1度立ち止まり、考える」だから　母親としての知恵がついていくのです。 「心に余裕」は大事なことですが、そう簡単には、心に余裕は持てないものです。 子育てにあわてないで、お母さん自身の気づきが出てきますから。「きちんとさせなきゃ・・・」と思わないで下さい。　　「気づくこと」を大切に！！必ず知恵がでてきますから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎日忙しいですね。　子育てしていると1日があっという間に過ぎていくことでしょう。</p>
<p>特に第1子が幼稚園頃で下に乳児がいるご家庭では、毎日が戦争だと思います。</p>
<p>お母さんのイライラがつのる一方で、可愛いわが子ですが、つい上の子を叱ってしまう</p>
<p>場面は、どのご家庭でもあることです。</p>
<p>子どもを叱ってばかりいて、ふと気づくと、自分の顔が鬼のような顔になっていることに気づき、悲しくなり、母親としての自分に自信がなくなってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>でも、おかあさん　気づいていますか？</p>
<p>例え、自分の顔が鬼の顔になって、子どもを叱っていたとしても、それはわが子を真剣に育てている証拠であることを・・・・・・。</p>
<p>子どもが一人でも、二人でも、三人でも、母親の思いは変わらず、子どもの幸せを願いながら子育てをしています。</p>
<p>しかし、母親とて人間ですから、心に余裕がなくなれば、子どものちょっとしたことでも腹がたってしまうはず！！（他人に八つ当たりをするよりはいいかもしれませんが・・・・・？）</p>
<p>イライラして子どもを感情的に叱ることがあってもいいですよ。叱ってください！！</p>
<p>だって、後で必ず、「可愛そうな事してしまった」と振り返っていませんか？</p>
<p>それでいいと思います。　　　　親として完璧な母親などいるでしょうか？</p>
<p>確かに、他所をみれば、皆さん上手に子育てしているように見えますから、情けない気持ちになり、自分に自信がなくなり、益々頑張る気持ちを強く持ち「もっと、しっかりしなきゃ・・」と母親自身の気持ちが熱くなってしまうのでしょう。　　心に余裕がないときは、どんなにしっかりした人でも、気持ちをコントロールする事は難しいものです。</p>
<p>子育てには、はっきりとしたマニュアルがありませんから、若いお母さんたちが戸惑うことが多々あるのは当たり前のことです。　　子育ての戸惑いから、自分の事をだめな母親と思わないで下さい。</p>
<p>昼間イライラして、我が子を怒りすぎ、夜、ふと、わが子の寝顔を見て反省するお母さんは素敵です。</p>
<p>そんな毎日を繰り返し、少しづつ経験が増えていくと、子育てに困っている自分に気づき、「どうしたら解決がつくのかしら！！」と子育ての戸惑いに気づき、「解決する方法はないものか」と考えるようになってきます。　　このことが子育てには大切なことであることに気づいて下さい。</p>
<p>母親の子育てのイライラがなければ、子育てが1歩前進できないのです。</p>
<p><strong>「イライラして、1度立ち止まり、考える」だから　母親としての知恵がついていくのです。</strong></p>
<p>「心に余裕」は大事なことですが、そう簡単には、心に余裕は持てないものです。</p>
<p>子育てにあわてないで、お母さん自身の気づきが出てきますから。「きちんとさせなきゃ・・・」と思わないで下さい。　　「気づくこと」を大切に！！必ず知恵がでてきますから。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>算数の基本は家庭から</title>
		<link>https://himawari2.midori-g.ac.jp/blog/223.html</link>
		<comments>https://himawari2.midori-g.ac.jp/blog/223.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 02:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://himawari2.midori-g.ac.jp/?p=223</guid>
		<description><![CDATA[小学校への話が出たとき、１番気になるのはお勉強のことです。 特に、私自身も頭の痛い経験がたくさんありますが、算数についてはちょっと神経質になりがちです。　今は幼稚園ですから、お勉強のことはそれほど神経質になっていないと思いますが、小学校を意識し、習い事の中にお勉強バージョンを取り入れているご家庭があるかもしれません。 実は、算数の基礎は家庭の中にあることをご存知ですか？ 幼稚園では、年少から年長までの数との出会いを大切に考えています。 子どもに数だけを教えることは簡単なことです。 １から１０　そして、２０・３０と数を唱えることは簡単に覚えていきます。 特にお風呂の中で数を唱えて、お風呂から上がることは、各ご家庭でなさっていることと思います。数を唱えることは子どもにとっての数との出会いです。 しかし、数を口で唱えても、数の意味を理解しているのかわからないのが幼児です。 例えば、家庭の中で「あめ　一個とって」という会話があるでしょう。 「そのあめとって」という言い方もあります。 「あめ　１個とって」これは子どもにとって数との出会いです。 しかし、子どもは１個と１本の違いが理解できません。 つまり単位がつくと、子どもは分からなくなってしまいます。 （年長くらいになると理解できますが・・・・・・） 家庭の会話の中で、単位をつけないで「ひとつとって！」「それとって！」「あれとって！」 というような言い方で、子どもと会話をしていないでしょうか。 単位をつけるよりも、「それ」とか「あれ」とかというような言い方のほうが、子どもに伝えやすいので、自然に抽象的な言い方で子どもと会話をしているのだと思います。 子どもに数の本当の意味を理解させるには時間がかかります。 子どもが数と出会う場面を重ねていくうちに「どうやら　単位というものがあるらしい」と意識の中に定着していきます。 １という数がどんなものなのか。　２という数がどんなものなのか。 この意味を子どもが生活の中で経験して「１のかたまり」とか「２のかたまり」とか「３のかたまり」の意味が理解でき、単位があることに気がつきます。 つまり、子どもとの会話の中で、数を取り入れ、自然に単位を取り入れてくださると、 子ども自身が自然に数の概念（数のかたまりの意味）を頭の中に定着させてくれます。 また、「長い　短い」「重い　軽い」「遠い　近い」「多い　少ない」など　抽象的な表現も、子どもは生活の中から理解していきます。 大人にとっては、当たり前な感覚ですから、あえて大人が口にだして表現しなくても必要性を感じないですが、子どもは何度も、「見て、聴いて、体験して」抽象的な感覚を身につけていきます。　聴かないと頭の中に入らないのが子どもです。聴かない言葉は子どもの知らない言葉になります。 兄・姉または家族が多い家庭では、言葉を交わすのに、具体的に表現する場面が多いので、家族の会話を何気に聞き、子どもは理解を深めていきますから、特に気にしなくても、子どもは把握しやすく理解が深まっています。 　算数の基本が「家庭の日常生活の中にある」ことがお分かりいただけると思います。 数のかたまりの意味や抽象的な言葉が理解できるようになってくると、＋や－の意味が理解できるようになっていきます。 少し気をつけて日常生活での言葉を具体的に使って下さると、子どもの意識が少しずつ変わってきます。数を公式で覚えるより、数の意味が理解でき小学校へ進んでいったほうが、算数の意味が理解できるので、子ども自身の戸惑いが少なくなっていきます。 今回のゆりかごでは数について触れました。 子どもにとって数は言葉です。文章表現の一つですから、数を教えようと気張らずに 会話をするときは、具体的に子どもに伝えてくださるといいですね。 それだけで算数の基礎に触れていくことになりますから。 言葉・（数）を知り→おしゃべり上手になり→単位をしり→ →たす・ひくを知り→掛け算をしり→割り算へ 今はあわてないで子どもの言葉やおしゃべりに耳を傾け、会話を楽しんでくださいね。 家庭の中の会話は、子どもたちに大きな知恵の輪を広げてくれますよ。 冬休み中は、家庭で過ごすことが多いので少しだけ頭の隅に「子どもとの会話」をおいて会話をしてみて下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小学校への話が出たとき、１番気になるのはお勉強のことです。</p>
<p>特に、私自身も頭の痛い経験がたくさんありますが、算数についてはちょっと神経質になりがちです。　今は幼稚園ですから、お勉強のことはそれほど神経質になっていないと思いますが、小学校を意識し、習い事の中にお勉強バージョンを取り入れているご家庭があるかもしれません。</p>
<p>実は、算数の基礎は家庭の中にあることをご存知ですか？</p>
<p>幼稚園では、年少から年長までの数との出会いを大切に考えています。</p>
<p>子どもに<strong>数だけ</strong>を教えることは簡単なことです。</p>
<p>１から１０　そして、２０・３０と数を唱えることは簡単に覚えていきます。</p>
<p>特にお風呂の中で数を唱えて、お風呂から上がることは、各ご家庭でなさっていることと思います。数を唱えることは子どもにとっての数との出会いです。</p>
<p>しかし、数を口で唱えても、数の意味を理解しているのかわからないのが幼児です。</p>
<p>例えば、家庭の中で「あめ　一個とって」という会話があるでしょう。</p>
<p>「そのあめとって」という言い方もあります。</p>
<p>「あめ　１個とって」これは子どもにとって数との出会いです。</p>
<p>しかし、子どもは１個と１本の違いが理解できません。</p>
<p>つまり単位がつくと、子どもは分からなくなってしまいます。</p>
<p>（年長くらいになると理解できますが・・・・・・）</p>
<p>家庭の会話の中で、単位をつけないで「ひとつとって！」「それとって！」「あれとって！」</p>
<p>というような言い方で、子どもと会話をしていないでしょうか。</p>
<p>単位をつけるよりも、「それ」とか「あれ」とかというような言い方のほうが、子どもに伝えやすいので、自然に抽象的な言い方で子どもと会話をしているのだと思います。</p>
<p>子どもに<strong>数の本当の意味</strong>を理解させるには時間がかかります。</p>
<p>子どもが数と出会う場面を重ねていくうちに「どうやら　単位というものがあるらしい」と意識の中に定着していきます。</p>
<p>１という数がどんなものなのか。　２という数がどんなものなのか。</p>
<p>この意味を子どもが生活の中で経験して「１のかたまり」とか「２のかたまり」とか「３のかたまり」の意味が理解でき、単位があることに気がつきます。</p>
<p>つまり、子どもとの会話の中で、数を取り入れ、自然に単位を取り入れてくださると、</p>
<p>子ども自身が自然に数の概念（数のかたまりの意味）を頭の中に定着させてくれます。</p>
<p>また、「長い　短い」「重い　軽い」「遠い　近い」「多い　少ない」など　抽象的な表現も、子どもは生活の中から理解していきます。</p>
<p>大人にとっては、当たり前な感覚ですから、あえて大人が口にだして表現しなくても必要性を感じないですが、子どもは何度も、「見て、聴いて、体験して」抽象的な感覚を身につけていきます。　聴かないと頭の中に入らないのが子どもです。聴かない言葉は子どもの知らない言葉になります。</p>
<p>兄・姉または家族が多い家庭では、言葉を交わすのに、具体的に表現する場面が多いので、家族の会話を何気に聞き、子どもは理解を深めていきますから、特に気にしなくても、子どもは把握しやすく理解が深まっています。</p>
<p>　算数の基本が「家庭の日常生活の中にある」ことがお分かりいただけると思います。</p>
<p>数のかたまりの意味や抽象的な言葉が理解できるようになってくると、＋や－の意味が理解できるようになっていきます。</p>
<p>少し気をつけて日常生活での言葉を具体的に使って下さると、子どもの意識が少しずつ変わってきます。数を公式で覚えるより、数の意味が理解でき小学校へ進んでいったほうが、算数の意味が理解できるので、子ども自身の戸惑いが少なくなっていきます。</p>
<p>今回のゆりかごでは<strong>数</strong>について触れました。</p>
<p><strong>子どもにとって数は言葉です。文章表現の一つですから、数を教えようと気張らずに</strong></p>
<p><strong>会話をするときは、具体的に子どもに伝えてくださるといいですね。</strong></p>
<p>それだけで算数の基礎に触れていくことになりますから。</p>
<p>言葉・（数）を知り→おしゃべり上手になり→単位をしり→</p>
<p>→たす・ひくを知り→掛け算をしり→割り算へ</p>
<p>今はあわてないで子どもの言葉やおしゃべりに耳を傾け、会話を楽しんでくださいね。</p>
<p>家庭の中の会話は、子どもたちに大きな知恵の輪を広げてくれますよ。</p>
<p>冬休み中は、家庭で過ごすことが多いので少しだけ頭の隅に「子どもとの会話」をおいて会話をしてみて下さい。</p>
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		<title>おしゃべり上手！！　【小学校へ向けて】</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 02:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広第二ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもは日々成長し、親元から離れて生活する場が増え、少しずつ親から自立していきます。　親から離れて生活すれば、「どのように生活しているかしら・・」「泣いていないかしら」「困ったことを解決できているかしら・・・」と、子どもの動向がとても気になります。　そこで、その日の出来事をわが子に尋ねてみると、細かくこたえる子がいれば、忘れた・・・・と話をしたがらない子もいるでしょう。 母親の気持ちとしては、たくさん聞きたいところですが・・・・・・・・。 そこで、おしゃべり上手な子どもになるためには・・・・・・・・どうしたらいいのでしょう それは子ども自身が「自分の気持ちを上手に伝えられるようになること」です。 子ども自身が自分の気持ちを上手に伝えられることは、とても大切なことですが、おしゃべり上手は性格上のことが大きく関わりますから、10人全部がおしゃべり上手にはならないでしょう。　幼稚園を卒園したら小学校へ向かいますから、はきはきと話ができるわが子である方が、母親としては安心できそうです。 子どもが自分の気持ちを伝え上手になるためには・・・・・家庭の協力が必要です。 家庭内において、母と子の関係は「あ！うん！」の関係ですから、わが子の小さいときから、母親の接し方が変わっていないことが多いように感じています。 ２歳のとき、４歳のとき、そして５歳のときと、実は少しずつ、母親の接し方を変えていくことが大切です。　 子どもがおしゃべり上手になるために、親子の会話を楽しめるために、母親が子どもに伝えやすくなる時期は幼稚園頃でしょう。 子どもの年齢別には、次のような特徴があります。 ○年少は言葉での理解は十分できます。　ただし難しい言葉や早口での言葉は理解できません。　　しかし、難しい言葉や早口での言葉に、子どもが反応する場面はたくさんあります。それは、子ども自身言葉を理解しているというよりも、状況判断をして行動に移していることが多いようです。 ○年中は多少の難しい言葉も理解しています。 しかし、年中頃は知恵がたっぷり出てくる頃なので、大人の状況を読んだり、都合の悪いことは聞かない振りを故意にするようになります。（悪知恵ですが、これも知恵のひとつです）　また、しっかりした作り話をすることも出てきます。 ○年長は十分大人の感覚を持っています。物事をよく見ていますし、考える力もあります。　しかし、やはり子どもです。まだまだ表現力には欠ける子どもが多いように感じます。思っていることと表現することが一致しないことがある時期です。　おしゃべりは達者ですが、すれ違いのトラブルが多々ある時期です。 （すれ違いの経験は大事で、すれ違いの経験をたくさんし、問題解決の方法を学び小学校へ向かいます） それぞれの時期に特徴はありますが、その特徴を理解しながらも、おしゃべり上手の道に進まなければなりません。 そこで、３学年に共通していえることは、日常生活の中で「子どもの気持ちを表現できる場面が作られているか！！」ということが大切なポイントになります。 年少は年少なりの表現で、年中は年中なりの表現で、そして、年長は年長なりの表現で、子ども自身の気持ちを言葉で表現できていることがおしゃべり上手の基を作ります。　　 家庭においては「あ！うん！」の呼吸で日常生活をしていますから、家庭内では意外に、子どもの説明能力の必要性はいらないようです。 でも、子どもが言葉を習得するには、言葉を使うことが大事です。　母子の「あ！うん！」のタイミングは言葉を必要としません。 そこで、家庭の日常生活においての提案です。 色々な場面の母子の会話に少し間を取ってください。 例えば、　母「○○したらだめよ」　　子「わかった！」 　　　　　　　で終わってしまうのが親子の「あ！うん！」の呼吸です。 しかし、母は子どもが理解していると思っていても、子どもは条件反射で「わかった」といっている可能性があります。 そこで、母は・・・・・・・ 　　母「何がわかったのか、言ってみて？」と目を見て問いかけてみましょう。 　　子「・・・・・・・・・・・」 意外に言葉が返ってこないことが多いものです。（幼稚園ではよくある場面です） 特に、年少や年中は・・・・・・。　　年長でも聞き返しがやってくると思っていない子は、聞き返しがきても、答えられません。 ここにお母さんが手を入れてくださると、子どもの言葉が増えてきます。 ただし、根気がいりますが・・・・・・・(-_-)。 返事が返ってこないときは、「やっぱり耳に入っていないんだ」と、ちょっとがっかりしてください。（熱くならないように！！）　親のしつけが、わが子に届いていない場面ですが、わが子の耳に入っていないことを知ることがまず大事です。 （母親から一方的な言い方が多い場合、返事が返ってこないことが多いですよ） 次に目を見て聞き返しをしてください。　 「何がわかったの？？」と　にっこりと・・・・・・・^^; ※    注意点 　　　ポイントとなる言葉が返ってくればOKです。 　　　お母さんが言った言葉全部が返ってこなくてもいいのです。 そこで、ポイントとなる言葉が返ってきたら、にっこり目を見ながら笑って 「そうね　よく聞いていたね」と、ほめてください。 ポイントの言葉とは、大切なキーワードの言葉です。 　「たたかない」「かじらない」「かしてね」「ひっぱらない」「めをみてはなしをきく」・・・・ 聞き返したときに、何も返ってこなかったら、もう一度文章を短くして子どもにゆっくり話をして もう一度聞き返してください。この繰り返しです ここから、親子の言葉のキャッチボールがはじまります。 ◎年長 年長になれば長い文章を理解できるだけの能力を持っていますので、聞き返しのときは、ゆっくり聞いてください。　そして、目を見てほめる！！　　　です。 年少は長い文章は「○▽□・・・・」に聞こえますから、子どもに話をするときは短く伝えてくださると子どもの理解が進みます。 頭で理解していても、実際は忙しい毎日ですから、聞き返しをする作業は、毎回だと難しいかもしれません。　　時々思い出したら実践してみてください。 わが子の成長を感じることができるはず！！　ほめる場面が増えますよ。 おしゃべり上手は、話し上手、　自分の気持ちを表現することができることです。 将来の小学校生活の中で、大切なことは、自分の気持ちや状況を説明できることです。 年長のお母さん、小学校を前に色々考えることがあるかもしれませんが、あわてないで、子どもとたくさんおしゃべりしてください。　そして、聞き返しをしてください。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子どもは日々成長し、親元から離れて生活する場が増え、少しずつ親から自立していきます。　親から離れて生活すれば、「どのように生活しているかしら・・」「泣いていないかしら」「困ったことを解決できているかしら・・・」と、子どもの動向がとても気になります。　そこで、その日の出来事をわが子に尋ねてみると、細かくこたえる子がいれば、忘れた・・・・と話をしたがらない子もいるでしょう。</p>
<p>母親の気持ちとしては、たくさん聞きたいところですが・・・・・・・・。</p>
<p>そこで、おしゃべり上手な子どもになるためには・・・・・・・・どうしたらいいのでしょう</p>
<p>それは子ども自身が<strong>「自分の気持ちを上手に伝えられるようになること」</strong>です。</p>
<p>子ども自身が自分の気持ちを上手に伝えられることは、とても大切なことですが、おしゃべり上手は性格上のことが大きく関わりますから、10人全部がおしゃべり上手にはならないでしょう。　幼稚園を卒園したら小学校へ向かいますから、はきはきと話ができるわが子である方が、母親としては安心できそうです。</p>
<p><strong>子どもが自分の気持ちを伝え上手になるためには・・・・・家庭の協力が必要です。</strong><strong></strong></p>
<p>家庭内において、母と子の関係は「あ！うん！」の関係ですから、わが子の小さいときから、母親の接し方が変わっていないことが多いように感じています。</p>
<p>２歳のとき、４歳のとき、そして５歳のときと、実は少しずつ、母親の接し方を変えていくことが大切です。　</p>
<p>子どもがおしゃべり上手になるために、親子の会話を楽しめるために、母親が子どもに伝えやすくなる時期は幼稚園頃でしょう。</p>
<p>子どもの年齢別には、次のような特徴があります。</p>
<p>○年少は言葉での理解は十分できます。　ただし難しい言葉や早口での言葉は理解できません。　　しかし、難しい言葉や早口での言葉に、子どもが反応する場面はたくさんあります。それは、子ども自身言葉を理解しているというよりも、状況判断をして行動に移していることが多いようです。</p>
<p>○年中は多少の難しい言葉も理解しています。</p>
<p>しかし、年中頃は知恵がたっぷり出てくる頃なので、大人の状況を読んだり、都合の悪いことは聞かない振りを故意にするようになります。（悪知恵ですが、これも知恵のひとつです）　また、しっかりした作り話をすることも出てきます。</p>
<p>○年長は十分大人の感覚を持っています。物事をよく見ていますし、考える力もあります。　しかし、やはり子どもです。まだまだ表現力には欠ける子どもが多いように感じます。思っていることと表現することが一致しないことがある時期です。　おしゃべりは達者ですが、すれ違いのトラブルが多々ある時期です。</p>
<p>（すれ違いの経験は大事で、すれ違いの経験をたくさんし、問題解決の方法を学び小学校へ向かいます）</p>
<p>それぞれの時期に特徴はありますが、その特徴を理解しながらも、おしゃべり上手の道に進まなければなりません。</p>
<p>そこで、３学年に共通していえることは、日常生活の中で「子どもの気持ちを表現できる場面が作られているか！！」ということが大切なポイントになります。</p>
<p>年少は年少なりの表現で、年中は年中なりの表現で、そして、年長は年長なりの表現で、子ども自身の気持ちを言葉で表現できていることがおしゃべり上手の基を作ります。　　</p>
<p>家庭においては「あ！うん！」の呼吸で日常生活をしていますから、家庭内では意外に、子どもの説明能力の必要性はいらないようです。</p>
<p>でも、子どもが言葉を習得するには、言葉を使うことが大事です。　母子の「あ！うん！」のタイミングは言葉を必要としません。</p>
<p>そこで、家庭の日常生活においての提案です。</p>
<p>色々な場面の母子の会話に少し間を取ってください。</p>
<p>例えば、　母「○○したらだめよ」　　子「わかった！」</p>
<p>　　　　　　　で終わってしまうのが親子の「あ！うん！」の呼吸です。</p>
<p>しかし、母は子どもが理解していると思っていても、子どもは条件反射で「わかった」といっている可能性があります。</p>
<p>そこで、母は・・・・・・・</p>
<p>　　母「何がわかったのか、言ってみて？」と目を見て問いかけてみましょう。</p>
<p>　　子「・・・・・・・・・・・」</p>
<p>意外に言葉が返ってこないことが多いものです。（幼稚園ではよくある場面です）</p>
<p>特に、年少や年中は・・・・・・。　　年長でも聞き返しがやってくると思っていない子は、聞き返しがきても、答えられません。</p>
<p><strong>ここにお母さんが手を入れてくださると、子どもの言葉が増えてきます</strong>。</p>
<p>ただし、根気がいりますが・・・・・・・(-_-)。</p>
<p>返事が返ってこないときは、「やっぱり耳に入っていないんだ」と、ちょっとがっかりしてください。<strong>（熱くならないように！！）</strong>　親のしつけが、わが子に届いていない場面ですが、わが子の耳に入っていないことを知ることがまず大事です。</p>
<p>（母親から一方的な言い方が多い場合、返事が返ってこないことが多いですよ）</p>
<p>次に目を見て聞き返しをしてください。　</p>
<p>「何がわかったの？？」と　にっこりと・・・・・・・^^;</p>
<p>※    注意点</p>
<p>　　　ポイントとなる言葉が返ってくればOKです。</p>
<p>　　　お母さんが言った言葉全部が返ってこなくてもいいのです。</p>
<p>そこで、ポイントとなる言葉が返ってきたら、にっこり目を見ながら笑って</p>
<p>「そうね　よく聞いていたね」と、ほめてください。</p>
<p>ポイントの言葉とは、大切なキーワードの言葉です。</p>
<p>　「たたかない」「かじらない」「かしてね」「ひっぱらない」「めをみてはなしをきく」・・・・</p>
<p>聞き返したときに、何も返ってこなかったら、もう一度文章を短くして子どもにゆっくり話をして</p>
<p>もう一度聞き返してください。この繰り返しです</p>
<p><strong>ここから、親子の言葉のキャッチボールがはじまります。</strong><strong></strong></p>
<p><strong>◎年長</strong><strong></strong></p>
<p>年長になれば長い文章を理解できるだけの能力を持っていますので、聞き返しのときは、ゆっくり聞いてください。　そして、目を見てほめる！！　　　です。</p>
<p>年少は長い文章は「○▽□・・・・」に聞こえますから、子どもに話をするときは短く伝えてくださると子どもの理解が進みます。</p>
<p>頭で理解していても、実際は忙しい毎日ですから、聞き返しをする作業は、毎回だと難しいかもしれません。　　時々思い出したら実践してみてください。</p>
<p>わが子の成長を感じることができるはず！！　ほめる場面が増えますよ。</p>
<p>おしゃべり上手は、話し上手、　自分の気持ちを表現することができることです。</p>
<p>将来の小学校生活の中で、大切なことは、自分の気持ちや状況を説明できることです。</p>
<p>年長のお母さん、小学校を前に色々考えることがあるかもしれませんが、あわてないで、子どもとたくさんおしゃべりしてください。　そして、聞き返しをしてください。</p>
<p>年長でも、まだまだ表現力は未熟です。幼稚園の間に言葉のすれ違いの練習をたくさんさせましょう。　今は練習の時期ですよ。</p>
<p>◎<strong>年少・中</strong></p>
<p>年少・年中のお母さん、何気なく流している会話がたくさんあります。</p>
<p>目を見ないで、わが子の後姿に声をかけ、叱っている場面もあるはず。</p>
<p>時々気づいたときに、叱りっぱなしではなく、「目を見て聞き返し」を生活に取り入れてみましょう。　　　年中も聞き返しが大事な時期ですが、おしゃまな女の子をお持ちのお母さんは</p>
<p>何か話題に触れて、わが子が考えていることを聞いてみるのもおもしろいですね。</p>
<p><strong>我が子の言葉の力</strong>が見えるでしょう。</p>
<p>幼児期はどんなにおしゃべり上手でも中身がつまっていませんから、慎重に育てながら、</p>
<p>おしゃべり上手な自分の気持ちをしっかり伝えることができる子ども達になってほしいと思っています。もうすぐ、にぎやかな冬休みがやってきますが、聞き返しを上手に使ってしつけの手立てにしてください。　　案外子育てが楽しくなるかもしれませんよ。</p>
<p>親が思っているより、子どもは成長しているものですからね。　　ヽ(^o^)丿</p>
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